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[新料/試玩/評測] Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

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發表於 2019-4-26 09:29:31 |顯示全部樓層
http://photo.yodobashi.com/nikon/lens/z24-70_f28s/

Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
[ズーム] 広角 | 標準 | 望遠 | 高倍率   [単焦点] 広角 | 標準 | 望遠 | マクロ
いよいよニコンZマウント向けの大三元・標準ズームレンズがお目見えしました。プロからアマチュアまでを問わず、最もニーズの高いであろう焦点距離をカバーする24-70mmですから、Zボディユーザーにとっては待ちに待った1本の登場でしょう。非球面レンズを4枚、EDレンズを2枚組み込んだリッチな光学系により、色収差や球面収差といった諸収差を抑えるとのこと。加えて、2組のAF駆動ユニットを連携させ、近距離撮影時の収差を改善する「マルチフォーカス方式」が採用されているなど、徹底した収差対策が講じられていることが伺えます。お馴染みのナノクリスタルコートはもちろん、新開発の「アルネオコート」が一緒に施されており、逆光のシーンでもあれこれ考えずに大胆に切り込んでいけることでしょう。サイズ的には全長約126mm、重さ約805gにまとめられており、一眼レフ用FマウントのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(154.5mm、約1070g)よりもギュッとコンパクトかつ軽量に。このあたりはやはりミラーレスシステムのアドバンテージ。使い勝手もよいでしょうし、頭抜けた描写性能を誇るS-Lineに属するレンズですから期待も膨らむというもの。ではその写り、じっくりとご覧ください。
( Photography & Text : KIMURAX )
まずは中間50mmのカットから。さすがはF2.8の大口径。ズームレンズながら大変柔らかなボケ味を添えてくれるものです。先行してリリースされていた中三元・標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」のボケもなかなかのものだと感心させられましたが、F値の明るさがやはりものをいいますね。絞り全開で行きたくなるというものです。
自転車と壁を、被写界深度に収めたくてF4.5に絞っての撮影。凸凹した壁面の質感から、自転車の細部に至るまで、緻密にトレースしているのがわかります。周辺画質もいいですね。テレ端での撮影です。
本レンズの最短撮影距離は38cm。レンズ先端から被写体までおおよそ25cmくらいになるでしょうか。一般的に収差が発生しやすいとされる至近距離でのレリーズ。絞り開放、しかも強い日差しに晒された瑞々しい若葉という、かなり意地悪なシチュエーション。PCのモニターでグイッと拡大し確認してみても、フォーカス面はビシッと解像し色付きも見当たりません。2つのフォーカス群の位置を2組のAF 用駆動ユニットが、ミクロン単位で厳密に制御する「マルチフォーカス方式」の恩恵が、このシャープな像から伝わります。
もろに太陽光を入れているわけではありませんが、葉を透かすほどの強い光であることはおわかりいただけると思います。本レンズに採用された新しい反射防止コーティング「アルネオコート」は、レンズ面に対して垂直に入射する光に対して高い効果を発揮するとのこと。ナノクリスタルコートとのあわせ技で、「逆光、それがどぉした」といわんばかりのスッキリとした描写に、思わず「やるな〜」と心の中で呟いてしまいました。

輝度差のあるシーンですが、沈んでいくようなシャドーエリアのトーンが素晴らしいですね。
ローキーなカットが続きますが、こちらはワイド側での撮影です。ステンレスの放つ鈍い光、そしてその質感まで見事に再現しています。
解像力の高い描写ですから、こういった人工物はお手の物ですね。ワイド側で丸呑みしましょう。
フォーカスしたのは大きなピアス。同じピント面で捉えている髪の毛の一本一本まで丁寧に描ききっています。とにかく開放からよく写るものです。

赤い布製のひさし越しの柔らかな光。ささやかな祝いムードが漂います。



遥か遠くの稜線まで描き込んでしまう解像力。絞り開放ですからね、ホント呆れます(笑)。周辺減光がこれまたいい雰囲気を醸し出してくれるではありませんか。いや、それは好みじゃないよという方は、1段半ほど絞れば周辺減光は解消してきますのでご安心を。ゴースト?フレア?どこ吹く風?という感じですね。
  • プルンとした水滴、シルバーの塗装面、それぞれの艶感までしっかり表現されています。しかもこれだけの光を受けながらも色の滲みは皆無といっていいでしょう。徹底した収差対策の賜物ですね。
  • 強い風に落とされてしまった黄色い花弁は、いまだ鮮やか。吹き溜まっていたカラッカラの落葉とのコントラストが面白いですね。生と死の境目がここにあるような気がしたのは私だけでしょうか。

  • 中央にある小窓、名前は「情報パネル」。絞り値や撮影距離を表示することができ、左隣に見える「DISP」ボタンで表示切替をするという仕組みです。電源をONにした際にNIKKORの太い白文字がスッと現れるようになっており、そんなちょっとした遊び心がこれまた憎らしいです。
  • カメラ側のFn1/Fn2ボタンのように、「AF」「測光」「ファインダー表示」などが割り当てられる「L-Fn」ボタンを装備。また、右側に見えるコントロールリングが設置されているところも見逃せません。カメラから「絞り値」か「露出補正」を割り当てることが可能。適度なトルク感もあり操作感もグッドです。
ニコンがさらに本気で投げ込んできた、大三元のド真ん中。
4500万画素オーバーのZ 7にマウントしているとはいえ、ズーム全域においてなんと緻密な描写をするレンズなのでしょう。しかも絞り開放から。もう一度書きますが呆れました(笑)。最大絞りF2.8のボケ味という表現力を活かしつつ、シャープな像を同居させてしまう。これズームレンズですからね、メチャメチャすごいことです。なんだかべた褒めになってしまいスミマセン。AFもビシバシ、静かに、瞬時に、確実にターゲットを捉えてくれるので、あとは反射的にシャッターをレリーズするのみ。実は、スナップ感覚でかなりラフに撮ったカットでも、撮れ高が高かったものですから。撮っているつもりが、いつの間にか撮らされているような。あれこれいちいち考えなくたって、いい写真が簡単にゲットできてしまう……正直、そんな印象だったのです。初めて採用されたコーティング技術「アルネオコート」の効果も目の当たりにしました。レンズ面に対して、垂直に入ってくる光に対処するらしく、ナノクリスタルコートとの併用で超低反射率を実現すると謳っています。最後の夕陽のカットをご覧いただいたとおり、絞り開放からあれだけのクリアな描写を見せるのですから納得です。用途や価格を問わずメーカーの方々は常に心血を注ぎ、数々の製品を世に送り出していることは重々承知しております。それをわかった上で、実際に本レンズを使ってみて感じてしまったことが。さあ、この一球はどうだ!と自信満々に投げ込んできた速い直球……それが「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」なのだと。あなたも手にしたら、きっと何かを感じることと思います。ぜひ、一日も早く感じてみてください。
( 2019.04.23 )

「考慮器材的問題越多,考慮攝影本身的問題就越少。」
《攝影.兵書十二卷》趙嘉
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