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[新料/試玩/評測] Canon EOS R / SHOOTING REPORT

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發表於 2018-10-19 08:45:45 |顯示全部樓層
http://photo.yodobashi.com/canon/camera/r/

Canon EOS R / SHOOTING REPORT
キヤノンから新しいミラーレスシステムが誕生しました。その名も「EOS R」。既にAPS-Cフォーマットの「EOS M」シリーズがありますから、こちらはフルサイズ専用となるのでしょうか。マウントもRFマウントとして、EFやEF-Mとも異なる新しいもの。しかし「EOS」の名前を名乗りますから、既存の、特に一眼レフのEFマウントとは親和性なども意識されているのでしょう。期待が高まります。

簡単に特長についても書いておきましょう。キャノンの像面位相差AFシステム「デュアルピクセル AF」を搭載したCMOSセンサーは3030万画素。ちょうどEOS 5D Mark IVと同等の画素数となり、価格はだいぶ抑えられていますがカメラ全体としてもEOS 5D Mark IVに近い性能を持っています。そこからさらに強化されたのがAF性能。「世界最速」を謳う合焦速度に加えて、-6EVの低照度での合焦性能(世界初)や瞳AFへの対応、そしてフレームの縦100%・横88%とほぼ全域にわたる広いAFエリア。しかも5655ものポジションが選択可能など、あらゆる面で強化された印象です。また映像エンジンも「DIGIC 8」となり、秒間8コマの高速連写や4K/30Pの動画に対応する高速な処理に加え、常用ISO 40000を実現するなど、これまでのEOSシリーズの登場時よりも飛躍的な性能を持ったモデルとなっています。

わずか1日にも満たない非常に忙しいロケとなりました。今回のロケでは、EOS Rシステムの実質的な“標準レンズ”となる「RF24-105mm F4L IS USM」との組み合わせでどこまでの写りを描き出せるのか、カメラとしてまずは基本となる写真性能に注目して、少ない枚数ですがファーストインプレッションをお届けします。
( Photography & Text : Z II )




小さなボディに高い実力を。

  • マウント径は54mmのフルサイズ用キヤノンRFマウント。ニコンのフルサイズミラーレス機Z 7の55mmとほぼ同様の大口径です。フランジバックは20mm。新たなマウント通信システムを採用し、カメラとレンズの通信性能が向上しています。
  • グリップと反対側にはマイク、リモートスイッチの接続部、USB Type-C、HDMI出力などがすっきりと配置されています。
  • 背面液晶はバリアングル。タッチパネルに対応し、ローアングル、ハイアングルでの撮影も快適に行うことができます。EVFとの使い分けで多彩なシーンに対応します。
  • ファインダー右側に配置されているのは、新たな機能のひとつである「マルチファンクションバー」。スライド操作および左右のタップ操作、3つのアクション、ISO、ホワイトバランスほかの機能を割り当て可能です。


EOSシステムの遺伝子を受け継いだ小さな巨人です。
さて、わずか1日のロケでしたが、かなり手応えを感じました。まずボディをホールドしたとき、他のフルサイズミラーレスカメラより少しだけ大きいかなという印象を受けましたが、レンズとのバランスを考えるとちょうど良いサイズ感でした。グリップも深くとても手に馴染みます。ダイヤルやボタン類は使っていくと自然に操作でき、指の届く位置に必要なダイヤルやボタンがあるなど、操作性をかなり練りこんで設計してあることを体感できました。右手親指の位置に配置されたスマートフォンのようなタップやスライドでの操作が行える「マルチファンクションバー」も面白い試みですね。

今回のロケでは動きモノは追えなかったのでAFの真の実力は確かめられていないのですが、それでも迷いなく無音でサクサク合致するフォーカスはさすがでした。またEOS Rシリーズとなり、レンズ内手ブレ補正機構のISとCMOSセンサーの画像情報を併せてブレの量を判定し、除去するデュアルセンシングISが搭載となりました。次回以降のレビューで、およそ6段分と言われる手ブレ補正の実力も検証していきたいと思います。

そして本題の写りですが、まるでポジフィルムのような実に階調に粘りのあるというか深みのある写りに感じました。描く線は極めて細く申し分のない写りは最適にチューニングされた最新の映像エンジンとRFレンズの組み合わせによるものだと思われます。性能が上がり重量は軽くなるというモノとしての正常進化を遂げていながら形や操作性はEOSの遺伝子を受け継いでいるEOS R、一眼レフのサイズや重量に躊躇してきた方も一眼レフを卒業したい方にもぜひとも手にしてみていただきたい一台です。

  • 髪の質感の表現をご覧ください。細く柔らかなその手触りまで伝わってくるようです。自然でありながら豊かなボケも、メインの被写体を際立たせてくれています。四隅まで流れることなくしっかりと解像しているのもさすが。
  • 深みのある赤。デジタルでは再現の難しい部類に入る色ですが、こっくりとした深い色を美しく再現。この画像、左の画像いずれも撮って出しですが、ハイライトからシャドー部までのグラデーションも申し分ありません。
(サムネイル画像のクリックで原寸画像をご覧いただけます)
( 2018.10.19 )


已有 3 人評分獎分 收起 理由
kachan + 1 教練! 我好想影相.... T_T
cbaozakeruka + 1 教練! 我好想影相.... T_T
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「考慮器材的問題越多,考慮攝影本身的問題就越少。」
《攝影.兵書十二卷》趙嘉
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